県シニア大飯伊学部の作品展 14日まで

文化・芸能

[ 2014年 12月 13日 土曜日 12時36分 ]

 県シニア大学飯伊学部の本年度作品展が14日まで、飯田市小伝馬町の県飯田創造館で開かれている。書道や水墨画、写真、絵手紙、ちぎり絵、郷土の歴史に関する研究の計6講座と、クラブ活動で制作した作品など約100点を並べ、学習の成果を発表している。

 仲間づくりと知識のかん養を高めながら、自らの生きがいと健康づくりを図り、積極的な社会参加の実践者を養成することを目指す、2年制の高齢者大学。技能講座は趣味や教養を高め活力のある充実した生活を送ることを目的として年間8回、6種類の芸術文化系講座が開講されている。

 学習の成果を発表する作品展は年1回開催。4―7日には36期生(1年生)、9―14日は35期生(2年生)が展示を行っている。

 雪深い里の景色を描いた水墨画や、水面を泳ぐつがいのオシドリを表現したちぎり絵、身近な生活の風景や旅先の様子を捉えた写真など。はがきや色紙に描いた絵手紙では、植物や野菜、果物などの絵とともに、日々の何気ない思いや身近な出来事に対する気持ちなどを添えている。

 ほか、松尾多勢子や東野大獅子、神之峯城跡といった地域の歴史を取り上げた「郷土の歴史」講座の研究発表や、同講座から発展した歴史探訪クラブ、ちぎり絵や浮世絵でカレンダーを制作したパソコンクラブの活動紹介なども行っている。

  

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