5団体が刈谷ハイウェイオアシスで獅子舞の上演

文化・芸能

[ 2011年 9月 28日 水曜日 9時56分 ]

 10月16日に飯田市中央通で開催される第4回南信州獅子舞フェスティバルのPRと南信州の知名度アップを目的に24、25の両日、愛知県刈谷市の刈谷ハイウェイオアシスで民俗芸能の上演が行われた。南信州獅子舞フェスティバルに参加する地元獅子舞4団体と阿南町の和合念仏踊り保存会の計5団体が舞を披露し、立ち寄った観光客らを喜ばせた。

 同所での観光PRイベントは南信州広域連合の主催で毎年開催されている。初日は羽場獅子舞保存会と上茶屋獅子舞保存会、和合念仏踊り、25日は中平獅子舞保存会と名古熊獅子舞保存会が上演。

 晴天の下、大きな屋台獅子が舞を繰り広げると訪れた人々の注目の的になった。舞の後は、子どもたちが頭をかんでもらったり、記念撮影をしたりと交流も行われた。

 会場では伝統芸能の上演とともに施設内の産直市場「おあしすファーム」では飯田観光協会と南信州うまいもの直販による物産販売も実施。また、南信州観光連携プロジェクト会議とNEXCO中日本による「南信州ハイウェイキャンペーン」のオープニングイベントも行い、南信州の観光をPRした。

 同フェスティバルは昨年、全国獅子舞フェスティバルと童子開催され、県内や県外、海外の計44団体が参加し盛況だった。ことしは南信州の獅子舞19団体と、太鼓3団体、県外から2団体を招待し計24団体が出演。第2回創作獅子舞コンクールや南信州うまいもん大集合(15―16日、中央公園特設会場で)、りんご並木歩行者天国(16日、りんご並木)などのイベントも同時開催される。

  

関連の注目記事

powered by weblio


  

こちらの記事もどうぞ(広告を含む)

     







記事の検索はこちらから






NEW!南信州新聞社特別ツアーのご案内











スポンサーリンク


南信州電子版購読

ふるさと納税でもらえる 南信州新聞 ふるさと納税でもらえる 南信州新聞