「南信州うまいもの即売会」好評、県庁で13日フェアも

南信州経済

[ 2014年 3月 1日 土曜日 11時38分 ]

 農産加工発祥の地、飯田下伊那の農産加工所でつくる南信州特産加工開発連絡会(河合政好会長、会員26事業者)は28日、県飯田合同庁舎1階玄関前ホールで「2014南信州うまいもの即売会」を開いた。午後からのサミットに先立ち、南信州の名産・特産品を取りそろえ販売した。

 事務局を務める下伊那農業改良普及センター阿南支所によると、事前に出展希望をとったところ、10事業者から希望があった。それぞれの事業者が自慢の名産・特産品を持ち寄り並べると同時に多数の人たちが訪れ買い求めていた。

 同連絡会は、下伊那地方事務所と飯田信用金庫が先日、名古屋市中区の金山総合駅連絡通路橋イベント広場で開催した食のイベント「食の縁結び!南信州うまいものフェスティバル」に会員の中からも3事業者が参加した。

 13日に長野県庁で飯伊農業振興協議会が開催する「南信州 特産品フェア」にも同連絡会から6事業者が出展を予定している。

  

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