「南信州&奥三河へ行こう」特典パンフで誘客促進

南信州経済

[ 2010年 8月 23日 月曜日 15時19分 ]

 NEXCO中日本(中日本高速道路)と南信州広域連合、下伊那地方事務所に愛知県も連携した企画「奥三河×南信州交流ハイウェイキャンペーン」が20日、12月20日までの期間で始まった。長野と愛知の両県の高速道路と幹線道路を結ぶ南信州、奥三河、豊田市がキャンペーンエリア。協賛施設の優待券や高速道利用者へのプレゼント企画などの特典を盛ったパンフレットを無償配布し、南信州への誘客促進を図る。

 パンフレットは3ツ折のA4判で20万部作成。協賛施設のほか、東海地区の東名、名神、中央の各高速道路のサービスエリア(SA)とパーキングエリア(PA)、コンビニなどで無償配布している。

 パンフレットには、協賛施設計104カ所とSA・PA計19カ所で使える共通優待券を付けた。利用料や宿泊料、商品の割引、物品や飲食物のサービスなどが受けられる。

 さらには、キャンペーン期間中に「飯田」「松川」「園原」「飯田山本」などNEXCO中日本が指定する料金所を「出口」として利用し、通行料金の合計が2000円以上の人を対象にしたプレゼント企画も展開。応募者の中から抽選で、阿智村昼神温泉の旅館宿泊券、郷土名物、食事券などの賞品が贈られる。

 キャンペーンは、県とNEXCO中日本が昨年1月に結んだ包括的連携協定に基づく初の取り組み。10月からは県とJRグループがタイアップした大型観光企画「信州デスティネーションキャンペーン」も控えており、県は「両者をほぼ同時期に開催することで相乗効果を図りたい」としている。

 キャンペーン専用のホームページ(パソコン用と携帯電話用)も20日に開設。共通優待券の入手やプレゼント企画の応募などに対応している。

 キャンペーンの問い合わせは中日本高速道路(電話0120・922・229)へ。

 

  

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