あざれあで伊勢市との物産交流、本場の海産物が好評

南信州経済

[ 2012年 2月 6日 月曜日 15時16分 ]

 飯田市龍江の天龍峡農産物直売所あざれあで4日、伊勢市二見町から民話の駅「蘇民」の組合員が訪れ、大アサリやサザエ、カキ、ワカメなどの海産物の販売を行った。訪れた人々は本場の海の幸を大量に求めて、大アサリなどは開始早々売り切れるほどのにぎわいだった。

 飯田市と伊勢市は小学校間での交流を続けてきたが、物産交流は今年度から開始。昨年11月に蘇民で開催された11周年イベントであざれあからリンゴを持参して販売。今回は初めて蘇民からあざれあを訪れ、海産物などの販売が行われた。

 会場には、新鮮な海産物や干物がずらり。ワカメやカキなどの試食もあり、訪れた人々は本場の海の味に舌鼓。中には両手に抱えきれないほどの物産を購入していく人もあった。

 また、伊勢戦国時代村のキャラクター「ニャンまげ」や南京玉すだれも登場。雪の舞う肌寒い天候だったものの、子どもからお年寄りまで大勢の人でにぎわった。

 今回物産販売を行った蘇民は、伊勢市二見町の直売所。近くに約4万株の花ショウブ園があり、6月ごろには数万人の観光客が訪れる。蘇民の岡島芳治副組合長は「伊勢へ来ていただいた際は本場のリンゴが好評だった。飯田では海のものを喜んでくれる。これをきっかけに交流を深めていければ」と話していた。

  

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