お酒の多彩な魅力を堪能 喜久水酒造の「新酒まつり」

南信州経済

[ 2017年 3月 27日 月曜日 15時43分 ]

新酒まつりで振る舞い酒

 飯田市鼎切石の喜久水酒造で25日、多彩な新酒を心行くまで堪能できる「新酒まつり」が開催された。この日だけの限定酒の試飲販売をはじめ、「酒袋吊し搾り」、「搾りたて生原酒」、「燗酒(かんざけ)」、「甘酒」と酒のさまざまな魅力を堪能できる充実の試飲コーナーと、飯田下伊那を中心に全国各地から訪れた、愛酒家らの笑顔が広がった。

 

 7年目を迎えた同イベントは、「この日にしか飲むことの出来ないお酒など、多彩なお酒を楽しめる」と毎年好評で、ことしも約500人が来場。仲間らとの談笑をさかなに、多彩なお酒を楽しんだ。

 

 また、人気企画となっている酒の銘柄を当てる「きき酒大会」や、「酒粕詰め放題」にも多くの参加者。きき酒大会では一転、真剣な表情で自身の舌を試す姿も見られた。

 

 同社の加藤昇社長は「一人当たり3合分ほどのお酒を用意させていただいた。純米や吟醸の原酒をはじめ搾りたて生原酒、熱燗、甘酒、シードルと、いろいろなお酒を楽しんでもらいたい。県内外や春休みで帰省した若者など、幅広い世代の人に足を運んでいただきうれしい」と話していた。

  

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