ピアゴ「桜のお菓子フェア」 花見のお供に楽しんで

南信州経済

[ 2015年 4月 4日 土曜日 11時04分 ]

 南信州地域で食品加工・販売を行う団体が共同で地域の特産品を展示即売する「南信州売ってみまいか市」が4日まで、飯田市東和町のピアゴ飯田駅前店1階特設会場で開かれた。また、同地域の菓子店6店による「春 桜のお菓子フェア」が同時開催され、春を感じさせる華やかな和菓子、洋菓子が並び、来店者の目と舌を楽しませた。

 売ってみまいか市には、下條ふるさとうまい会、あちの里、天龍農林業公社、秋葉路(大鹿村)、かあちゃんのお店(豊丘村農産物加工組合)、肉のスズキヤ、ごへいもち竹屋が出店。春、桜のお菓子フェアには、松寿堂、田月、紅谷洋菓子店、まんさく、三吉野、オキナヤが参加し、「桜」をテーマにした全9品を販売。食欲さそう数々の商品を前に、あれもこれもと、思わず財布のひもがゆるむ来店者の姿も見られた。

 同フェアを企画した南信州・飯田産業センターでは、「入学、入園シーズンということもあり、ぜひお祝いのお菓子としてお試しいただければ。飯田市街地の桜も見ごろを迎えており、この週末、お花見のお供としてお楽しみいただければ」と話していた。

  

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