ピアゴで「桜の菓子フェア」開催

南信州経済

[ 2017年 3月 31日 金曜日 16時44分 ]

ピアゴで開催中の桜の菓子フェア

 飯田下伊那地域の菓子店4店による「桜の菓子フェア」が1日まで、飯田市東和町のピアゴ飯田駅前店1階特設会場で開かれている。「桜餅」に「桜きんつば」、「桜ロール」「桜のリーフパイ」と、春を感じさせる華やかなお菓子が並び、来店者らの目を引いている。

 南信州地域で食品加工・販売を行う団体が共同で地域の特産品を展示即売する「南信州売ってみまいか市」と同時開催。同市に参加する小池手造り農産加工所は、飯田コアカレッジの学生らがラベルをデザインした、りんごジュースといちごジャムを販売。学生らは、地域の特産品やその販売手法などを学ぶマネジメントの授業で、ラベル作りに挑戦し、この日は販売員としても参加した。

 ビジネス学科1年の橋爪夏津子さん(19)は「素材が100%信州産であることを強調するデザインを心掛けた。うまくできたと思う」と笑顔。授業を通じて、「今まで知らなかった飯田下伊那の特産品について理解を深めることができ良かった。実際に販売することの難しさも実感した」と話した。

 開催時間は午前9時半から午後6時まで。商品数には限りがある。

 同フェアを企画した南信州・飯田産業センターは、桜の開花はまだだが、一足早く桜のお菓子で春を感じていただければ。地元で作られたお菓子をぜひ楽しんでもらいたい」と呼び掛けている。

  

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