マツタケ入荷徐々に

南信州経済

[ 2020年 10月 7日 水曜日 15時52分 ]

 飯田下伊那地域の産地でマツタケが出始め、豊丘村役場に隣接する飯伊森林組合北部支所への入荷が始まった。同支所によると、平年に比べて全体的に2週間程度遅い。まだ数が少ないため、価格が高い傾向にあるという。

 同所での初入荷は9月25日で、10月1日に併設の直売所をオープン。近隣の農家から毎日30キロ程度が持ち込まれている。シーズン中は無休で営業しており、感染予防のため、来場者にマスク着用や検温に協力を呼び掛けている。

 金原史人支所長(53)は「盆過ぎから気温が高く、地温が下がらない日が続いたが、ここへ来て入荷が増えている。雨が降ってくれれば、さらに出てくるのでは」と期待している。

 不作だった昨年は、今年よりさらに遅い10月下旬から出始めたが、入荷は11月末ごろまで続いた。「地温が高い状態が続けば、雪が降るころまで続くかもしれない」と話した。

 マツタケはアカマツの根の先に菌の集まった「シロ」を作り、涼しくなると菌が活発になり発生する。

◎写真説明:北部支所に持ち込まれたマツタケ

  

関連の注目記事

powered by weblio


  

こちらの記事もどうぞ(広告を含む)

     

最近の記事

ドーム菊で天龍峡を彩る

10月31日土曜日14:16

動きやセリフをプログラム

10月31日土曜日14:29

いつもチャレンジ精神で

10月30日金曜日15:27

地域の特産品を知ろう

10月30日金曜日15:20

11月29日は飯田焼肉の日

10月29日木曜日15:26

「村づくりの目途ついた」

10月29日木曜日15:03

「新しい飯田市を一緒に」

10月28日水曜日15:16

天竜川橋梁年内着工へ

10月28日水曜日15:15

「おいしいメンマいかが」

10月27日火曜日15:21

職員を激励「つながり大切に」

10月27日火曜日15:15

晴天の下大にぎわい

10月26日月曜日15:33

三菱重工業がスペースジェット凍結へ

10月26日月曜日15:31

コロナ禍で修学旅行増

10月24日土曜日13:16

5カ国の醸造所とコラボ

10月24日土曜日13:42

間伐材利用で「布」作り

10月23日金曜日15:48








記事の検索はこちらから

















南信州電子版購読



スポンサーリンク

ふるさと納税でもらえる 南信州新聞 ふるさと納税でもらえる 南信州新聞