丘の上、中心市街地で恒例の初売 もち投げにも多くの人出

南信州経済

[ 2019年 1月 4日 金曜日 14時50分 ]

 飯田中心市街地商店街伝統の初売りが2日早朝に行われ、各店舗前には、先着順や数量限定の特別価格商品や福袋など、お目当ての品を手に入れようと、防寒着に身を包んだ多くの人が列をつくった。

 「半額券発祥」をうたう知久町1丁目商店街では、各店舗が午前7時に半額券や割引券を配布。午前10時半からは、八十二銀行飯田支店駐車場でもち投げ・宝投げを行い、子どもから高齢者まで多くの人が「福」を求めて足を運んだ。

 「商店街の新たな歴史をつくろう」と、おととしから始めたもち投げ。今年は袋詰めした餅約200個を用意した。

 中には、同商店街で使える商品券(1等1万円)が入ったものも。運良く手元に舞い込んだ人らは、さっそく商店街での買い物を楽しんでいた。

 また、すべての袋には鎌倉銭洗弁財天で清められたピカピカの五円玉も同封。主催の同商栄会では、「使うことでお金が増える」といい、初詣などでの利用を呼び掛けていた。

 松下賢治商栄会長は「穏やかな良い日に開催することができた。今日の天気のように穏やかな1年になってほしい」と話した。

◎写真説明:多くの人が足を運んだ宝投げ

  

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