「昼神ライナー」が運行開始 中津川駅と昼神結ぶ

南信州経済

[ 2016年 2月 16日 火曜日 10時40分 ]

 岐阜県中津川市のJR中津川駅と阿智村の昼神温泉郷を結ぶ「多治見・中津川便昼神ライナー」が12日、初めて運行された。名古屋駅、茅野駅の直通バスに続いての3本目の路線。同バスの運行は桜やハナモモシーズンのゴールデンウイークまで続けられる。

 阿智村観光協会と岐阜県の中津川観光協会の共同企画で1月31日から開始。完全予約制で中津川駅間を往復1500円、多治見駅間を往復2000円で利用できる。

 東濃地域まで電車で訪れた人などのアクセスを向上させた。現在は試験運行の段階だが、かつて東山道の神坂峠で結ばれ、将来のリニア開通後も1駅で結ばれる両地域で観光客の流れをつくる試みの一つとして期待されている。

 まだ周知されていないことや冬季の観光客が少ないことなどから最少催行人数に至らずこれまで運行はなかった。今回、中津川駅から5人が利用。昼神温泉で宿泊して復路でも同バスを利用する。

 昼神温泉郷では現在「ふるさと一座昼神公園」や「昼神の御湯」などのイベントが繰り広げられている。昼神温泉エリアサポートによると同バスの予約は今後も「多くはないものの、少しずつ入ってきている」という。「春の観光シーズン、ハナモモシーズンのゴールデンウイーク明けまで続く。多くの方に利用してもらい5月以降も継続させたい」としている。

  

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