今年は個人客にも注力

南信州経済

[ 2020年 7月 14日 火曜日 15時30分 ]

 豊丘村のNPO法人だいちが運営する桃狩りが11日、スタートした。今年はバスツアーの団体客が少なく、個人客の受け入れに注力。道の駅とよおかマルシェで当日予約も受け付けている。

 12日は天候に恵まれ、愛知県方面からのバスツアーも来訪。密集を避けるために定員は少なかったものの、リピーター客を中心に20人余が参加。受け入れ農家3軒の桃畑で収穫作業を行った後、道の駅で20分間の桃の食べ放題を満喫した。

 長雨の影響で甘味は少ないものの、果実はみずみずしく育った様子。次々と皮をむいてほお張り、汁を垂らしながら旬の果物を味わった。

 名古屋市から訪れた女性(77)は「甘味があっておいしい。雨が続いているけど今日は晴れて良かった」と喜んでいた。

 道の駅内の「きらら」では、桃狩り期間中、豊丘産桃のシャーベットも販売している。他のジェラートなどとセットで350円。

 桃狩りは午前9時から同11時半まで道の駅内で受け付けている。当日予約も可能。料金は、2個収穫と食べ放題で1人1500円、3個収穫と食べ放題で1人1700円。団体向けは、6個収穫と食べ放題4人で5200円、10個収穫と食べ放題6人で7500円。

 8月上旬まで。定休日は水曜。来場者には体温測定やチェックシート記入、マスクと手袋の持参を求める。問い合わせは、だいち(電話0265・34・2520)へ。

◎写真説明:食べ放題の桃を味わうツアー客

  

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