全国ご当地どんぶり選手権にごぼとん丼を出品

南信州経済

[ 2011年 1月 19日 水曜日 10時40分 ]

 8―16日に東京ドームで開かれた「全国ご当地どんぶり選手権」に、松川町元大島にある「大西楼」店主の小林秀男さん(56)が昨年に続いて、町特産のゴボウと豚肉を煮込んだ名物「ごぼとん丼」を出品した。

 全国ご当地どんぶり選手権は、東京ドームで8日から開催された日本各地の祭りや味を紹介する「ふるさと祭り東京2011―日本のまつり・故郷の味―」のイベントの1つ。ごぼとん丼を含め北海道から鹿児島まで20種類の丼が集い、来場者の人気投票によって大賞を選んだ。

 大西楼のごぼとん丼はレタスや角煮風の豚肉、ゴボウを白米に載せ、甘辛のたれをかける。白米以外はすべて県内産。小林さんらが現地入りし腕を振るい、用意した1500食を完売した。期間中、竜口文昭町長や町議をはじめ多くの町民が駆けつけるなど他丼のブース同様にぎわいを見せたという。

 小林さんは「町民の多くの協力があった」と感謝の言葉。「前回よりも来場者の反応が良く、松川町の味を広くPRできたと思う」といい、次回に向けて意欲も見せた。

 丼を食べた来場者のコイン投票によってランキングを決めた。大賞は北海道の「うにめし丼」。連覇を狙った富山県の「白エビかき揚げ丼」は2位に、3位は新潟県の「鯛茶漬け」だった。上位3チームには賞金と金銀銅製の丼が贈られた。

  

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