刈谷市の祭りで下條村ブース人気 トウモロコシ850本完売

南信州経済

[ 2015年 8月 21日 金曜日 16時03分 ]

 下條村はこのほど、刈谷市民休暇村サンモリーユ下條を通じて友好関係にある愛知県刈谷市で開かれた「わんさか祭り」に出店し、地元特産品を販売した。定着している同村ブースには多くの客が訪れ、トウモロコシやおやきが完売する盛況振りだった。

 わんさか祭りは刈谷市総合運動公園を会場に、毎年10万人余の来場者がある市を代表するイベント。同村は毎年、刈谷市側から招待を受け、各種イベントで特産品の販売を行っている。

 農事組合法人下條ふるさとうまい会の協力を得て、持参した生と焼きトウモロコシ計850本や、おやき200個はイベント終了までに完売する人気ぶりで、遊牧館の飲むヨーグルトなどにも行列ができた。

 村振興課は「だいぶ定着してきて、楽しみに訪れてくれる人が増えた。継続が大事だと感じる」と話している。

  

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