南信州への産地ツアーでアスパラガス満喫

南信州経済

[ 2010年 4月 26日 月曜日 8時24分 ]

 南信州観光公社と飯田市などが連携し企画した「南信州への産地ツアー」が24日、高森町などを会場に開かれ、名古屋市などから訪れた約30人がアスパラガスを収穫したり味わったりした。

 同産地ツアーは、昨年に続いて2年目。ことし第1弾として「大切なあの人に食べさせたい野菜を探す旅『アスパラガス』~春の生命力を食卓に~」を企画した。

 一行は、35アールほどの農地で「紫」と「グリーン」のアスパラガス2種類を栽培している高森町山吹の農業、佐々木昇さん(59)方を訪れ、収穫体験した。佐々木さんから収穫方法を教わると、参加者はハサミを使って、30センチほどに真っすぐ伸びたアスパラガスを丁寧に切り取っていた。

 このほか、採りたてのアスパラガスを使ったミニ料理教室も盛り込まれ、参加者は南信州の自然を満喫した様子。市内の川本喜八郎人形美術館にも足を運んだり、りんご並木を散策したりもした。

 昨年に続いて2度目の参加という名古屋市の寺西うめ子さん(65)は「前回の印象が良く、今回も応募しました。前回とは違った南信州を楽しめそうです」と笑顔だった。

 7月には茶摘み、手もみ茶作りを体験できるツアーを計画している。

  

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