南信州産地ツアー第6弾で梨狩り体験

南信州経済

[ 2010年 9月 20日 月曜日 13時17分 ]

 南信州観光公社は17日、名古屋都市圏から南信州への「産地ツアー 大切なあの人に食べさせたい野菜を探す旅」の今年度第6弾「くだもの王国―。南信州で『』と地元食材を使ったフレンチ料理を味わう旅」を実施した。

 今回は60代女性を中心に15人が参加。名勝天龍峡でライン下りを楽しんだ後、上郷別府の「グランドキュイジーヌ川楽屋」で地元食材を使ったフレンチ料理を味わった。午後は、松川町なかひら農場でジュース工場を見学・試飲した後、高森町いちだ農産(有)の果樹園を訪れ、梨狩り体験を行った。農産物直売所あんしん市場で買い物もした。

 日進市から友人と参加した会社員の武田敏江さん(32)は、同ツアー3回目。日本野菜ソムリエ協会の会員でもある武田さんは「野菜の収穫体験と料理に興味がある。梨の収穫を初めて経験したり、農家の人から直接話を聞くことができてよかった。自分で作った陶器や域産域消にこだわったフレンチ料理もすばらしかった」と感想を語った。

 公社では「南信州の『食』がもつ固有の魅力をこれまで培ってきた南信州の『観光』と融合させ、食をテーマにした観光を南信州の新たな魅力として発信したい」としている。10月8日「旬なりんご『秋映』の収穫体験と自然豊かな『横川郷』のキノコを味わう旅」、11月上旬「市田柿作り体験」を計画しているほか、10月31日「全国獅子舞フェスティバル観覧ツアー」を実施する。

 

  

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