地元の秋の味覚を 南信州観光公社が産地ツアー

南信州経済

[ 2015年 9月 20日 日曜日 11時25分 ]

 南信州観光公社はこのほど、飯田下伊那地域の秋の味覚を楽しんでもらう産地ツアーを繰り広げた。愛知県内の25人が訪れ、天龍村で信州伝統野菜の「ていざなす」を、飯田市龍江の農業法人今田平では旬のブドウを収穫して味わった。

 「大切なあの人に食べさせたい野菜を探す旅」と題し、JR名古屋駅発のツアーを企画。南信州広域連合や両市村、天龍農林業公社が協力した。

 ていざなすの収穫体験では、参加者たちが長さ30センチ、重さ1キロを超える大きさにびっくり。収穫後は焼きたてのていざなすに同村特産のユズしょうゆをたらし、野菜たっぷりの特製弁当とともに味わった。

 今田平では、ブドウの安芸クイーンや巨峰、スチューベンをもぎとり、時間内の食べ放題を満喫。体験修学旅行の受け入れなど、今田平の取り組みも伝えられ、参加者たちが関心を寄せた。

 今回のツアーでは、収穫体験だけでなく、飯田下伊那地域の風景や文化も楽しんでもらおうと、JR飯田線の平岡駅―天竜峡駅間の「秘境駅プチ旅」や今田人形(同市龍江)の特別公演の鑑賞も盛り込み、好評を博した。

  

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