名古屋市で「南信州うまいものフェスティバル」

南信州経済

[ 2015年 3月 3日 火曜日 12時09分 ]

 県下伊那地方事務所と飯田信用金庫は2月27、28日の両日、名古屋市で食のイベント「食の縁結び!南信州うまいものフェスティバル」を開いた。

 27日は名古屋国際センター展示室で個別商談会を開催。昨年に続いて2回目のことしは、愛知県に63店舗のスーパーを展開する会社や卸売業、百貨店などのバイヤー10者(昨年4者)に対し、申し込みのあった南信州地域のサプライヤー23事業者(同10事業者)が参加。バイヤーから商談希望のあったサプライヤーと95商談(同25商談)を行った。

 飯田信用金庫営業統括部経営相談所の副部長によると、商談会は非常に盛り上がり、いい話につながりそうな商談が多かった。ただ、商談がまとまるまでに最低でも3カ月ぐらいかかり、6カ月ぐらいは普通だという。

 特に引き合いが多かったのは乳製品や日持ちのする菓子類など。名古屋は南信州地域の食品・食材が意外に少なく、デパートの催事コーナーで取り扱ったり、スーパーで定番商品として使うなど、バイヤーが用途によって使い分ける意向があるという。

  

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