名古屋駅で信州DCの開催PR

南信州経済

[ 2017年 5月 27日 土曜日 14時44分 ]

002信州

 県やJRグループなどが協力し、7~9月に展開する大型観光誘客事業「信州デスティネーションキャンペーン(DC)」を前に、下條村出身のタレントで県観光大使の峰竜太さんや阿部守一知事、柘植康英JR東海社長が26日、JR名古屋駅で観光キャラバンを行った。

 信州DCの開催をアピールするイベント。同駅中央コンコースに特設会場を設け、県PRキャラクターのアルクマとともに3人が登場した。

 知事は「世界級リゾートへ、ようこそ山の信州―信州で人生が変わる」のキャッチフレーズを強調して「この夏は涼しく、さわやかな信州で、皆さんの人生を変える旅を」とPRした。

 柘植社長から「自宅のある東京とドラゴンズの名古屋、実家の下條村と10年後にリニアで最も便利になる人」と向けられた峰さんは「南信州は交通の便が少なく、リニアをありがたいと思いながら胸をときめかせている」。名古屋からの帰省で中央西線を利用しているとし、「窓から見える山の景色や人との出会いが魅力」とアピールしていた。

 飯田下伊那地域では7月1日にJR飯田線の平岡駅(天龍村)や飯田駅(飯田市上飯田)横の「アイパーク」でオープニング企画が計画されているほか、同1、2の両日にJR飯田線秘境駅号が運行される。

  

関連の注目記事

powered by weblio


  

こちらの記事もどうぞ(広告を含む)