喬木村のマツタケ観光園で営業開始

南信州経済

[ 2017年 10月 3日 火曜日 15時38分 ]

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 喬木村大島のマツタケ観光園「大島山の家」(内山重金組合長)は1日、今シーズンの営業を始めた。里山の原風景が残る景色とともに、秋の味覚マツタケを堪能できる。

 大島山の家は、農家5戸でつくる大島松茸観光組合が1989年から運営している。

 同組合によると、今年は夏場の雨が少なく、豊作だった昨年と比べて収穫量は低調に推移しているものの「味は良好」という。

 提供する料理は、定番のすき焼きのほか、炊き込みご飯、吸い物、焼きまつたけなど。たかぎ農村交流センターの田中生輝事務局長(59)は「地元の食材をふんだんに使った料理を堪能して」と話した。

 大島周辺のアカマツ林は花こう岩で覆われ、全国的にも香りの強いマツタケが採れるとされ、内山組合長は「香りも歯ごたえも良く、日本一のマツタケです」と語った。

 営業は今月下旬までを予定しており、コースは松(1万円)竹(6000円)梅(5000円)の3種類。完全予約制で問い合わせはたかぎ農村交流センター(電話0265・33・3999)、大島山の家(電話0265・33・3395)へ。

  

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