地域の魅力を発信へ 豊丘村道の駅に観光案内所を開設

南信州経済

[ 2019年 3月 30日 土曜日 13時05分 ]

 豊丘村は、道の駅「南信州とよおかマルシェ」内に観光案内所「だんきゅうベース」を設置した。4月1日に開設し、村内を拠点に活動するNPO法人とよおか総合型地域スポーツクラブの職員が案内役を担う。

 昨年4月の道の駅オープンをきっかけに、多くの観光客が村を訪れている。周辺の観光情報を求める声に対し職員らが個々に対応していたが、村は一元的に案内できる場として観光案内所を道の駅の情報提供施設内に設けた。村内にはこれまでに観光案内所はなかった。

 観光案内所では、福島区にある「福島てっぺん公園」やイチゴ狩り、桜の名所といった村内外の観光情報を提供するほか、観光に関するツアーや講座などを発信していく。午前10時~午後4時まで。

 道の駅支配人の岡田敬さん(50)は「観光シーズンになると多くの観光客でにぎわう。道の駅をきっかけに、地域の魅力を知ってもらえたら」と話した。

 道の駅は竜東一貫道路沿いにあり、農産物の直売所と加工所、農家レストラン、焼き立てパンなどのテイクアウトコーナー、多目的室、屋根付きの休憩施設、緑地広場、屋上展望台などを備え、都市と農村との交流や6次産業化推進の拠点となっている。

 4月27日からはオープン1周年を記念するイベントが開催される。

◎写真説明:道の駅に設けた観光案内所

  

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