地域産業に楽しく触れる ピアゴで南信州半生菓子フェア

南信州経済

[ 2017年 6月 23日 金曜日 15時06分 ]

半生菓子フェア(ピアゴ飯田駅前店)

 南信州・飯田産業センターと飯田半生菓子組合(小木曽俊組合長)は24日まで、飯田市東和町のピアゴ飯田駅前店特設会場で、「南信州半生菓子フェア」を開催している。

 同組合に加盟する4社が、自社製の半生菓子などを販売。多彩な商品が所狭しと並び、華やかな見た目や味で、来店者らの心を躍らせている。時間は午前9時半から午後6時まで。

 全国の半生菓子生産量のうち約40%を占める飯田下伊那地域。同フェアは「地域産業のけん引役であり、全国に誇る半生菓子について、まずは地元の人たちに理解を深めてもらおう」と開催し、5回目を迎えた。

 来場者からは、「普段見たことのないお菓子もある」、「こんなにたくさんの商品があるとは知らなかった」などの声。また、赤飯まんじゅうの試食販売やマシュマロの詰め放題などの企画を笑顔で楽しむ姿も見られた。

 同センター事務局は、「イベントとして徐々に定着し、楽しみにして下さる方も増えてきた。地元の産業に楽しみながら触れてもらえる、良い機会になっている」とした。

  

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