売木と豊丘村の道の駅が合同切符作成

南信州経済

[ 2019年 9月 14日 土曜日 13時15分 ]

 売木村の道の駅「南信州うるぎ」と豊丘村の「南信州とよおかマルシェ」は、2駅合同の道の駅切符を作成した。2枚を合わせると山の絵がつながるデザイン。「南信州地域の他の道の駅にも広げたい」としている。

 両道の駅で「南信州」を冠していることや、売木村のキャラクター「うるのすけ」と豊丘村の「だんQくん」が、ともに帽子に特産物を載せるなどデザインが似ていることなどをきっかけに、合同切符を作成した。

 切符をきっかけに、道の駅同士の連携を深めていく。売木村の秋色感謝祭&新米まつり(11月4日)では、とおよかマルシェ加工部による「かあちゃんマルシェ」が出展する。

 とよおかマルシェ支配人の岡田敬さん(50)は「他の道の駅との連携は初めて。切符をきっかけに連携を深めたい」と語り、南信州うるぎ統括本部長の能見奈津子さん(35)は「単独だけでなく、互いに協力することで知名度向上や集客などにつなげたい」と話した。

 道の駅切符は、全国各道の駅が発行する切符で、コレクターも多い。切符の裏面は、各道の駅で独自にデザインしている。1枚180円。

◎写真説明:豊丘と売木の道の駅が合同切符

  

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