多摩川精機が低価格の小型センサユニット発売

南信州経済

[ 2009年 11月 7日 土曜日 9時48分 ]

 飯田市大休の多摩川精機(萩本範文社長)は5日、小型・軽量で低価格を特徴とした小型3軸慣性センサユニット(AU7428N1)を発売したと発表した。

 同センサユニットは3軸のジャイロと加速度計を内蔵し、温度補正された角速度、加速度をシリアルデータで高速に出力するとともに、そのデータを用いた姿勢角演算や外部情報との複合による速度・位置の算出も可能な慣性計測装置。

 従来の3軸慣性計測装置は同社比で比較的高価だったが、今回のAU7428N1は内蔵センサとしてMEMS技術を応用した自社製の圧電ジャイロや小型シリコン加速度計を採用することで低価格化を実現。小型軽量化(50ミリ×50ミリ、20グラム以下)と消費電力を低減する環境に配慮した製品で、同社では「慣性計測やロボット制御など、さまざまな分野での応用が可能」としている。

  

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