大鹿村が名古屋市で観光PR

南信州経済

[ 2016年 8月 23日 火曜日 15時11分 ]

大鹿物産展k

 大鹿村地域ブランド推進協議会は19日、名古屋市金山駅のイベント広場で観光PRを展開した。村のゆるキャラも駆け付け、会場はにぎわいを見せた。

 

 大鹿村に足を運んでもらおうと3年目の取り組み。推進協のメンバーら12人が参加し、10月16日に開催される「大鹿歌舞伎」(国選択無形民俗文化財)秋の定期公演を紹介した。村イメージキャラクターの「大鹿景清」と「大鹿鹿丸」が登場して会場の雰囲気を盛り上げた。

 

 また村の農産物や30種類の加工品を販売したところ、どれも好評だった。中でも特産のブルーベリーが人気で、3時間ほどで完売となった。

 

 新たな試みとして村の特産品が当たるアンケート調査を行い、150人がアンケートに答えた。村担当課は「毎回楽しみに訪れる人もいる。大鹿の魅力を広く知ってもらい、観光で訪れたり定住のきっかけになれば」と話していた。

 

 9月24日も同所でPRする予定。

  

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