恒例の年末年始用見本市、ブリやタコ安値で推移

南信州経済

[ 2012年 11月 9日 金曜日 15時46分 ]

 飯田市松尾上溝の丸水長野県水飯田支社とマルイチ産商飯田支社は7日、年末年始用魚介類の見本市をそれぞれの特設会場で開いた。会場内にはマグロやブリなどの鮮魚をはじめ、カズノコやイクラ、かまぼこといった年末年始用の食材がずらりと並んだ。

 マルイチ産商によると、マグロは品物自体の質は良いものの少し高め、ブリは北海道産や青森産を中心に脂も乗っており、値段も極端に高くない状況が年末まで続く見通し。サケは単価自体は安いもののサイズは小さめで、贈答品用としては高くなりそう。この影響でイクラも高めで推移している。カズノコやタラコなどの魚卵は相対的に高騰している。昨年高値だったカニは供給量に問題はなく、価格も横滑りの状態。タコは安値で推移しているという。

 同社の五十川忠志支社長は「ことしはブリやタコがお薦め。好みに応じて調整しながらお買い求めいただければ」と話していた。

  

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