柿丸くんグッズ新たに2種類 高森町

南信州経済

[ 2017年 2月 1日 水曜日 15時27分 ]

新たに考案したタオルと人形付きイヤホンジャック

 高森町は1日、町イメージキャラクター「柿丸くん」のマフラータオルと、人形付きイヤホンジャックの販売を始めた。町担当課は「町のPRに」と期待した。

 町は柿丸くんを活用したグッズとして、これまでにストラップやシール、クリアファイル、ボールペン、うちわ、交通安全ステッカーなどを作って町のPRに役立ててきた。

 新たに2種類を考案した。人形付きイヤホンジャックはへたを上にした市田柿が顔になった2・5センチの柿丸くんを飾り、ストラップを付けるところがないスマートフォンでもイヤホンジャックに取り付けられるようにした。

 マフラータオルは縦20センチ、長さ110センチの横長で、柿にちなんでオレンジ色を基調にした。表には「元気もりもり あったかもり」「市田柿発祥の里」の文字と、柿丸くんの顔のイラストをあしらった。

 柿丸くんは、町制施行55周年を記念し誕生した。顔の部分は特産の干し柿「市田柿」をモチーフにし、山と川を緑と青で表現したという法被を着ている。

 マフラータオルは400枚、イヤホンジャックは1000個作った。タオルは500円、イヤホンジャックは300円で、町役場の窓口で販売している。問い合わせは町経営企画室(電話0265・35・9441)へ。

  

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