玉伸び回復、糖度も上々

南信州経済

[ 2020年 10月 3日 土曜日 13時22分 ]

 JAみなみ信州は2日、松川町の松川インター選果場で中生リンゴ「シナノスイート」の出荷を始めた。昨年より5日早い。着色、玉伸びとも順調で、糖度も15度前後と平年並みの仕上がりという。

 同JAが出荷するリンゴのうち、中生種の中軸となる品種。本年度は前年産を5%上回る3万ケース(1ケース=10キロ)の出荷を見込んでいる。

 この日は飯田市、松川、高森町、豊丘、喬木村の生産者から232コンテナ(1コンテナ=15キロ)が持ち込まれ、選果、箱詰めした後に中京と関西圏の市場へ出荷した。

 営農部営農技術員でリンゴサブチーフの北原源太郎主任(33)は「7月の長雨で、これまで出荷した品種は玉伸びなどに影響が出ていたが、スイートは順調な仕上がりに見える」と強調。「台風などの被害がなく、順調に進むことを期待したい」と話した。

 シナノスイートの出荷は今月中旬にピークを迎え、月末まで続く。

◎写真説明:シナノスイートの選果作業

  

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