自慢の特産品人気に 飯伊4町村が都内でPR

南信州経済

[ 2017年 12月 5日 火曜日 15時10分 ]

ダリアの切り花を売る喬木村のブース

 全国の町村が自慢の特産品を売り込む「町イチ!村イチ!2017~町村から日本を元気にする~」(全国町村会主催)が3日までの2日間、東京都千代田区の東京国際フォーラムを主会場に開かれた。

 全国341町村が参加。飯田下伊那から高森町、喬木村、豊丘村、大鹿村の4町村がブースを構えた。

 喬木村のブースでは、村のふるさと納税の返礼品に今月加わったダリアの切り花と五平餅を販売した。豪華な大輪を付けた花が華やかに並べられ、来場者は足を止めていた。

 また伝統工芸実演・体験コーナーでは、阿島に江戸時代から伝わる伝統和傘「阿島傘」をPR。NPO職員の下平美鈴さん(34)が親骨の先端に細い和紙を張る「軒付け」、扇形の和紙を張る「大張り」といった工程を披露した。

 大鹿村のブースでは特産の山塩とブルーベリーなどを組み合わせた2種類のアイス「山塩アイス」を販売したところ来場者に人気で、両日とも完売だった。販売に当たった平瀬定雄さん(49)は「この日のために9月から用意した。山塩に興味を持っていただけたと思う」と話していた。

 町イチ、村イチは「町や村から日本を元気にする」を合言葉に、特産品や観光資源を首都圏の人たちにアピールすることを目的に、6年前から開催されている。

  

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