西部の5団体が愛知のフェスタに出展

南信州経済

[ 2013年 10月 7日 月曜日 15時04分 ]

 国道153号沿線の活性化を図ろうと、阿智村と平谷村、根羽村の5団体はこのほど、愛知県豊田市の豊田スタジアムで2日間開かれた「とよた産業フェスタ」に出展し、特産品や温泉の魅力をアピールした。

 出展したのは昼神温泉朝市と信州平谷温泉ひまわりの湯、西部3村でつくる「西部3か村地域振興協議会」、こだわり工房あちの里、阿智村商工会の工業建設業部会。それぞれにブースを構え、3団体は旬の農産物や人気の加工品を販売した。

 西部3村は昼神温泉の移動式足湯を会場内に設置。2日間で来場者250人が利用し、「温かくて気持ちいい」と好評だった。

 担当職員は「多くの人から『来週行く』『行ってきたばかり』『予約がとれなかった』といった声が寄せられた」と話していた。

 商工会は茶室を会場内で組み立て、在来工法の技術をアピールした。

  

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