親子で地域産業に触れる エス・バードでオープニングイベント

南信州経済

[ 2019年 3月 25日 月曜日 15時51分 ]

 飯田市座光寺の産業振興と人材育成の拠点エス・バードで24日、オープニングイベントが開催され、親子連れら多くの人出でにぎわった。来場者らは、地場産業体験をはじめ、地域内企業の展示や物産展、信州大学研究室の見学、身近な科学体験などを通じ、地域の伝統産業や新産業を体感。その魅力を肌で感じ理解を深めた。

 水引、みそ、皮革の地場産業体験や、フライトシミュレーターによる航空機の操縦体験などは子どもらに大人気。ものづくりの楽しさを実感したり、最先端の技術に夢をふくらませたりと、産業界と子供らとをつなぐ役割を担った。

 喬木第一小5年生の男子児童(11)は「科学に興味があったので参加した。フライトシミュレーターは高度など自由にコントロールでき楽しかった。楽しく体験しながら地域のことを勉強できて良かった」と笑顔。児童の父親(46)は「地元の企業や産業に興味を持ち、将来はここで働きたいと、勉強を頑張ってくれたらうれしい」と期待を寄せた。

 この他、飯田市産業親善大使のおぐねぇーや松山三四六、小沢あきこ、ニッチロー’と地元縁の著名人らによるイベントやパネルディスカッションも行われ、イベントに花を添えた。

◎写真説明:人気のフライトシミュレーター

  

関連の注目記事

powered by weblio


  

こちらの記事もどうぞ(広告を含む)

     

最近の記事

訪問看護ステーション開設

4月2日木曜日15:05

ピカピカの1年生が祈願

4月2日木曜日15:24

佐藤氏が出馬正式表明

4月1日水曜日16:56

さらしでマスクづくり

4月1日水曜日16:25

「プール開き」へ清掃に汗

3月31日火曜日15:22

「夫婦杉」にハート形

3月31日火曜日15:12

日曜日も人まばら

3月30日月曜日16:50

住民の手で守り続け

3月30日月曜日16:58

牧野市長「冷静な対応を」

3月28日土曜日13:36

帰省中の20代男性陽性

3月28日土曜日13:22

伊那市で伊那谷自治体会議開く

3月27日金曜日15:05

ラッピングデザイン一新

3月27日金曜日15:38

大鹿村20年後へメッセージ

3月26日木曜日15:31

第23回TOJ中止に

3月26日木曜日15:40

生徒会役員が「一日村長」

3月25日水曜日15:35








記事の検索はこちらから















南信州電子版購読



スポンサーリンク

ふるさと納税でもらえる 南信州新聞 ふるさと納税でもらえる 南信州新聞