豊丘村が村内で利用できる商品券発行

南信州経済

[ 2014年 5月 23日 金曜日 9時33分 ]

 豊丘村は、村商工会との共同で村内で利用できる商品券「だんQベリマッチ商品券」を作り、6月2日から販売を始める。商品券の名称は公募し、村イメージキャラクターの「だんQくん」にちなんだ名前を採用した。

 発行するのは1000円の商品券で、プレミアムは付かない。美容室や飲食店、コンビニ、建築店など村商工会加盟の52店舗で使うことができる。有効期限は発行日から半年間。大きさは財布に収まるよう1万円札と同じサイズにし、表にだんQくんのイラストをあしらった。

 5000枚作った。高校や大学を卒業して地元に就職した人を対象に贈られる「Uターン助成金」など、村が村民に交付している祝い金の代わりとして活用するほか、消防団員のいる家庭に贈られる「消防団らん券」や米寿記念品、公民館の各種大会入賞商品、議会だよりモニター謝礼にも使う予定。一般にも販売する。村は「多くの人に利用してもらい、商工業の活性化につなげたい」としている。

 商品券は村商工会のみで販売する。問い合わせは村商工会(電話0265・35・2395)へ。

  

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