豊丘村が開業目指す道の駅が国交省に登録

南信州経済

[ 2017年 11月 17日 金曜日 15時17分 ]

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 豊丘村が2018(平成30)年4月の開業を目指す道の駅「南信州とよおかマルシェ」が17日、国交省に登録された。神稲林里地区の竜東一貫道路沿いに建設中の施設は6次産業化推進の拠点になる。

 ショッピングセンター協業組合が運営するスーパー「パルム豊丘」(神稲)との一体型店舗。食料品や日用品を扱うパルムを移転し、道の駅機能に農家レストランや農産物直売所、パンやアイスの加工施設などを併設する。テナントはパルム、クリーニング店、喫茶店の計3店舗。

 103台収容の駐車場を含めた開発面積は約1万平方メートルで、用地は村が全て取得する。オープンは来年の4月下旬を予定する。総事業費は約10億円。

 新たに立ち上げる株式会社「豊かな丘」が施設を管理運営する計画で、11月中に設立する。

 道の駅は直売所などの地域振興施設と、24時間利用できるメイン駐車場やトイレ、道路情報提供施設を備えた休憩施設が併設されているのが特徴。

  

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