道の駅隣に観光拠点施設

南信州経済

[ 2020年 8月 29日 土曜日 14時20分 ]

 豊丘村は、道の駅南信州とよおかマルシェ北側に観光拠点施設を計画している。観光案内のほか、レンタサイクル、竹ボイラーによる足湯などを設ける。来年3月に完成し来年度のオープンを目指す。

 全体の敷地面積は約2000平方メートルで、観光拠点施設の建物は約150平方メートル。大型バス7台の駐車場と乗用車14台の駐車場、道の駅へと接続する屋根付道路などを設ける計画。

 建物内には観光案内所、自転車置き場、バス乗務員の休憩スペースのほか、更衣室やシャワールームを設ける。サイクルツーリズムだけでなく、ランニングやガイドツアーなどのアクティビティの拠点化を狙う。

 敷地内には県元気づくり支援金を活用した竹ボイラーや井戸設備も設置する。村内の竹林整備で排出した竹を燃料に井戸水を沸かし、足湯に利用する。

 昨年度繰越の地方創生拠点事業。秋の稲刈り後に農地を取得し造成工事に入る予定。1日開会の9月議会に提案する補正予算で、屋根付き道路など付属設備部分の費用1600万円を盛り込む。

◎写真説明:道の駅隣に設ける観光拠点施設

  

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