阿南町でお歳暮向け発送開始

南信州経済

[ 2010年 11月 22日 月曜日 16時06分 ]

 阿南町の祭り街道おあがりて連(金子聰子会長)による特産品詰め合わせ「あなん便」の歳暮向け発送作業が19日から始まった。ことしは東京のアンテナショップでも受け付けを行い、新たな販路開拓へ期待が高まる。

 同会は、町内の特産品生産者6グループが加入するグループ。林野庁の山村再生プランの助成を受け、加工品販売の研究を実施。ことしは詰め合わせセットの品々のラベルデザインを統一し、セットとして一体感のある中身となった。

 セットは5000円と3000円の2種類があり、5000円は板五平、かつお梅、あまごの甘露煮、切りもち、ゆずみそ、ゆべし、きんざんじ。3000円は板五平、切りもち、さしみこんにゃく、ゆずみそのセット。単品として発芽玄米のラーメンやパン、ゆずはちみつ、唐辛子みそ、あまご一夜干しなど好みで加えることもできる。

 昨年は歳暮と年賀をあわせ365セットを販売。地元から遠方の親類や知人への贈答に利用されるほか、町出身者や都会の住民が自家用に利用するという。

 金子会長は「林野庁の助成事業を活用して、徐々に進化してきた。このあなん便をさらに発展させていきたい」と意気込んでいた。発送作業は年賀向けをあわせ、1月21日まで続けられる。問い合わせは信州アトム(電話0260―31―1300)へ。

  

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