阿南町 応援券と商品券に交付金活用 子育て支援を商業振興に

南信州経済

[ 2015年 6月 22日 月曜日 12時28分 ]

 阿南町は子育て支援策と商業振興の両立を狙い、子育て応援券と阿南町商工会主催の消費喚起プレミアム付き商品券に地域活性化・地域住民生活緊急支援交付金を活用する。総額1300万円余で、どちらも7月1日から発行、販売する。

 地域消費喚起・生活支援型事業の一環。初めて実施する子育て応援券は、0歳から高校3年生までの子ども1人につき5000円分の商品券を交付する。同町振興課によると、対象は632人。すでに通知を各戸に配布しており、引き換え期間は7月1日から12月15日まで。年末まで、同商工会が指定する町内約150店舗で使用できる。

 また商工会主催の20%のプレミアム付き商品券「あなん共通商品券」は1000円券12枚つづりを1セットとして1万円で販売。最高10セットまで購入でき、5000セットを用意した。新野、大下条、富草、和合地区内の指定14店舗で販売し、年末まで子育て応援券の使用店舗と同じ店で使える。

 町内消費を喚起し、商業活性化を目的とする両事業。同振興課は「子育て支援が町の商業発展に結び付けば。家族でともに過ごす温もりある時間に活用してもらいたい」と話している。

  

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