阿智スタービレッジ早朝雲海ツアー好評

南信州経済

[ 2018年 10月 25日 木曜日 15時38分 ]

日の出と雲海を楽しむ

 阿智村のスタービレッジ阿智誘客促進協議会による早朝の雲海ツアー「天空の楽園 雲海ハーバー」が、智里のヘブンスそのはらで開かれている。ロープウエーとリフトで1600メートルの展望台へ上り、気軽に日の出や雲海が楽しめる。

 夜明け前の星空や日の出、雲海、朝日に輝く紅葉を見る絶景ツアーとして2014年から始まった。天候の影響を受けやすい夜の星空ナイトツアーと比較して、高確率で目当ての景色が見られることが特徴だ。

 今年は22日のオープンから25日まで毎日、雲海が確認されている。初日は500人が来場し、以降、平日ながらも連日200人ほどが訪れている。25日は、日の出前から雲海が出現。南アルプスの稜線から真っ赤な太陽が顔を出すと待ち受けた観衆から歓声が上がった。

 鳥取県から訪れた男性(36)は、昼神温泉に宿泊し前日には浪合パークで星空観望も楽しんだ。「星空はちょうど満月でお月見になってしまったが、雲海は写真で見たのと同じような絶景が楽しめた」と話していた。

 11月25日まで。料金は3500円。小中学生は1700円。ロープウエー上りは午前5時半から。問い合わせはヘブンスそのはら(電話0265・44・2311)へ。

  

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