阿智村昼神温泉郷内で花桃饅頭発売

南信州経済

[ 2011年 3月 30日 水曜日 9時25分 ]

花桃饅頭 阿智村の第三セクター「昼神温泉エリアサポート」(木下昭彦社長)は、春の同村を彩るハナモモをイメージした「花桃饅頭(まんじゅう)」を4月1日から、昼神温泉郷内で発売する。「はなもも祭り」の期間中は月川温泉郷周辺のイベント会場などでも販売する。

 

 4月中下旬から5月中旬にかけて咲くハナモモの人気は高いが、関連商品がなかったことから、飯田市内の和菓子店とともに商品化。パッケージのデザインは公募で決め、県内外から寄せられた36点の応募の中から、ハナモモのイラストをあしらい、落ち着いた雰囲気に仕上げたものを選んだ。

 

 まんじゅうは白とピンクの2種類があり、花びらが幾重にも重なった様子を表現。白は桜の葉を練り込んだピンク色のあん、ピンクはこしあんを使っている。

 

 6個入りは800円、10個入りは1200円。「お土産に買ってもらうことで、この地を訪れていない人にもハナモモと温泉郷の魅力を知ってもらえたら」と話している。問い合わせは同社(電話0265・43・4656)へ。

  

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