飯田丘のまちバルで市街地を飲み歩き

南信州経済

[ 2017年 8月 21日 月曜日 15時17分 ]

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 「丘の上」と呼ばれる飯田市の中心市街地で、食べ歩きや飲み歩きを楽しむ「飯田丘のまちバル」(南信州新聞社など後援)が20日にあり、多数が日中から夜遅くまで店巡りを楽しんだ。

 「多彩な飲食店の魅力を発信し、丘の上での回遊や商業振興につなげよう」と、店主らでつくる実行委員会(熊谷芳巳委員長)と市中心市街地活性化協会が主催し、2年目。

 居酒屋やカフェ、寿司店、焼肉店、バーなど昨年より10店多い56店が参加し、特製カレーや丼もの、ギョーザ、オードブルなど自慢のメニューを提供した。

 参加者は5枚1冊(前売り3500円、当日4000円)で購入したバルチケットと地図を持って店舗巡り。1枚ごとバルメニュー(おつまみ)1品とドリンク1杯を楽しんだ。

 着物や浴衣で参加した人に本部でドリンク1杯をサービスする着物DEバルや、店などを会場にアーティストらが音楽などのパフォーマンスをするお気軽セッションタイムも盛り上がった。

 座光寺から夫婦で参加した塩澤哲夫さん(69)は「親子や若い人たちの参加が多く、多彩なメニューを楽しめるのが魅力」と語った。

 ことしは昨年より500枚多く1500枚の前売りを用意したが、完売。熊谷芳巳実行委員長(51)は「大勢に参加してもらえてうれしい。飯田の街の魅力を感じてもらい、リピーターになってくれたら」と話していた。

  

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