飯田中心市街地商店街が2日に初売り行う

南信州経済

[ 2010年 1月 5日 火曜日 8時03分 ]

 飯田中心市街地商店街による伝統の初売りは、ことしも2日早朝に行われた。停滞する経済状況を背景に「半額」などの目玉商品を求めて長い行列ができた。

 厳しい冷え込みの中、低価格の商品を購入しようとする買い物客は、防寒具にしっかり身を包んで開店を待った。銀座のパル・ツノダ1番客の男性は午前3時半に並び「時計を半額で買いたい」と笑顔。客足は午前5時半ごろピークを迎え、多い店先には80人以上が並んだ。

 銀座通り商店街は先着1500人に現金や宝くじが当たる初夢セールを実施。知久町1丁目は恒例初売り半額セールとおしるこサービスを、中央通り2丁目はNTT前特設会場でもち投げを行うなど、各商店街ごと趣向を凝らした内容で新年の客をもてなした。

 またこの日に合わせ早朝5時に開店したお練りサロンでは、商店街との協働で実施する「わくわくクイズ事業」がスタート。来店客らはさっそくクイズイラストカードを手にすると、記載された問題に答えて応募していた。受付期間は来年3月28日までで、同30日に抽選を行う。一人に32型液晶テレビが当たるほか、20人にお練りグッズがプレゼントされる。

  

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