飯田信金マナー研修

南信州経済

[ 2011年 4月 10日 日曜日 20時23分 ]

 飯田しんきんビジネスクラブ(IBC)は8日、飯田市錦町のシルクホテルで恒例の新入社員研修会を開いた。飯田下伊那地域の企業に今春就職したフレッシュマンら45人が参加。一日も早い活躍の場を目指し、社会人として必要なマナーを学んだ。

 ロールプレイングと実習を交えた実践的カリキュラムによる合同研修。花王などを経てベンチャー・リンクに就職、現在は同社でチーフトレーナーを務める山本富士美さん(45)を講師に迎え、企業人として期待される役割や自覚を自分自身で考えながら、正しい敬語の使い方やEメール、電話、接客などのマナーを学習した。

 山本さんははじめに正しいお辞儀の仕方について「お辞儀は日本独特の仕草。昔は脳を神様として信じ、相手よりも下げることで尊敬の意を表現していた」と解説。参加者らは会釈15度、敬礼30度、最敬礼45度などの内訳を学び、実際に隣の人同士で実践した。

 またグループごとのディスカッションでは社会人と学生の違いについて意見交換。「社会人は個人の責任が出てくる」「給料をもらう」などの認識が出たほか、「社員のマナーが悪いと会社自体の印象が悪くなる」と社会人としての自覚について考えた。山本さんは「きょう1回学んだだけでは身に付かない。たくさん失敗して、自ら学んでください」とエールを送った。

  

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