高森町の湯ケ洞が「直虎御膳」を提供

南信州経済

[ 2017年 1月 17日 火曜日 15時22分 ]

18日から提供が始まる「直虎御膳」

 高森町牛牧の温泉宿泊施設「湯ケ洞」は16日、町にゆかりのあるNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」にちなんだ「南信州おもてなし御膳」の提供を始めると発表した。平日の昼限定で18日から。

 大河ドラマは、戦国時代に男性の名で城主となった女性・井伊直虎の生涯を描く。直虎のいいなずけ亀之丞(後の井伊直親)が下市田の松源寺で9歳から21歳までを過ごした。

 新メニューはドラマを機に訪れる人たちを料理でもてなそうとの試みで、亀之丞御膳(1800円)、直親御膳(2800円)、直虎御膳(3600円)の3種類。井伊家の家紋の焼き印が押された五平餅、ご当地丼にも使われる大型ニジマス「アルプスサーモン」の刺し身、湯治そば、旬の天ぷら、地元産ヨーグルトに市田柿を盛り合わせたデザートなどが並び、種類によっては川魚の塩焼きや地元名物のコイの甘露煮が付く。

 御膳の提供は12月25日まで。事前予約(利用当日の5日前まで)が必要。4人以上から。問い合わせは湯ケ洞(電話0265・35・8260)へ。

  

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