JAみなみ信州が勝利の一打柿発売

南信州経済

[ 2019年 12月 25日 水曜日 16時10分 ]

 JAみなみ信州は、受験生を応援する市田柿の商品「勝利の一打(いちだ)柿」を25日に発売した。松川町郷原地区と連携し、手作りお守りをセットにした「一発合格セット」も用意。24日には関係者らが同地区の菅原神社に集まり、合格祈願の祈祷(きとう)をした。

 中高年層中心の消費を若い世代にも広げようと、2016年に商品化。反響が続き、昨年に新発売した「合格セット」は、松川町のふるさと納税返礼品にも加わった。

 祈祷は学問の神様、菅原道真を祭る同神社で行い、JAや町の関係者、地元自治会、郷原を楽しむ会の会員ら15人が参列。販売の成功と購入者の合格を祈った。

 「合格セット」はJA直営の3直売所やJAオンラインショップで100セットを限定販売。「一打柿」は個包装の2個入りで、計1000個を販売する。

 パッケージ裏面にはだるまが描かれ、鉢巻きの部分に受験生への応援メッセージを記入できる。

 お守りを手掛けた「郷原を楽しむ会」の木地谷恒光会長(50)は「地元で古くから大切にされてきた菅原神社をもっと多くの人に知ってほしい」と期待。JA営農部販売課の内山清彦課長補佐(48)は「市田柿は栄養価が高い商品。多くの受験生に食べてもらい、夢に向かって勝利の一打を決めてほしい」と話した。

 「合格セット」は1250円、「一打柿」は298円(ともに税込)。りんごの里、およりてふぁーむ、もなりんで取り扱っている。

◎写真説明:菅原神社で合格祈願をする関係者ら

  

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