「元気な姿で再会を」飯伊の小中学校で終業式

学校・教育

[ 2014年 7月 24日 木曜日 13時16分 ]

 飯田下伊那地域の各で23日から26日にかけて、1学期の終業式が行われている。松川町立松川中央小学校(細萱稔校長、児童550人)は23日に実施。期待に胸をふくらませながら、児童らは夏休みを迎えた。

 終業式では、6年生の代表児童が1学期に頑張ったことについて作文発表。「授業で手を挙げて意見を言えるようになった」と振り返り、「2学期は授業態度を良くしたい。バスケットボールも頑張って、6年生としてチームを良くしていきたい」などと目標を語った。

 細萱校長は、ことしブラジルで開催されたサッカーのワールドカップで、日本のサポーターが試合後に行ったごみ拾いについて取り上げ「学校でも、サポーターに負けないくらい丁寧に掃除している人がたくさんいる。夏休み中も、地域の施設や旅先などで普段の掃除のことを思い出し、感謝の気持ちを込めて使った場所をきれいにして」とし、「また元気な姿で会いましょう」と呼び掛けていた。

 飯田教育事務所によると、この日は根羽小と根羽中でも終業式が行われた。2学期の始業式は8月18日から22日に実施される。

  

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