「社会に貢献できるよう努力」飯田女子短大入学式

学校・教育

[ 2011年 4月 4日 月曜日 16時59分 ]

 飯田市松尾代田の飯田女子短期大学(高松信英学長)の第45回入学式が2日、同短大講堂で開かれた。真新しいスーツに身を包んだ新入生263人が式典に臨み、学生生活をスタートさせた。

 初めての礼拝に続き、高松学長が全員の入学許可を宣言。「この学校の建学の精神『美しく生きる』を、一人ひとりの問題として考えていってほしい。さぼって楽なことをすればいいという考えを捨てて、何でも進んでやる人生を歩んで」と呼び掛けた。

 新入生を代表して、家政学科食物栄養専攻の女生徒があいさつに立ち「社会に貢献できるよう努力し、精一杯学校生活を送ることを誓います」と宣誓した。

 式典終了後、新入生は記念写真撮影とクラスミーティングに参加。また保護者を対象にしたガイダンスが開かれた。

 学科別の入学生は、家政119人、幼児教育48人、看護66人、専攻科30人。飯田下伊那地方出身者は121人。南信地区の出身者が70・4%を占め、南信地区以外が23・2%、県外は6・4%だった。

  

関連の注目記事

powered by weblio


  

こちらの記事もどうぞ(広告を含む)

     







記事の検索はこちらから
















スポンサーリンク


南信州電子版購読

ふるさと納税でもらえる 南信州新聞 ふるさと納税でもらえる 南信州新聞