「科学の目 開く契機に」 座光寺小で公民館協力の実験教室

学校・教育

[ 2015年 12月 11日 金曜日 13時59分 ]

 飯田市の座光寺小学校(山崎嘉英校長)は8日、地区公民館(塩澤哲夫館長)と共催の実験教室を開いた。南信州おもしろ科学工房(事務局・市教育委員会)と公民館健全育成部の指導でモデルロケットを打ち上げたり、液体窒素や超電導などの実験を楽しんだ。

 科学の目が開くきっかけに―と、総合学習の授業として学年別に開催。6年生が惑星とロケット、3年生はリニアの仕組みと超低温、2年生は空気について学んだ。

 6年生はカレンダーを使って1つずつモデルロケットを作り、校庭に設けた発射台に5本ずつ並べると、スイッチで点火。空高く上がったロケットからはパラシュートが出て、ゆっくり降りてきた。

 3年生は粉々になった花に身を乗り出し、2年生は水の入ったペットボトルを持ち上げた空気の力に驚きの声を上げた。

 山崎校長は「子どもたちは授業にのめり込み、いつも以上に良い表情をしていた」と手応えを語った。

  

関連の注目記事

powered by weblio


  

こちらの記事もどうぞ(広告を含む)

     

最近の記事

ギネス記録更新へ

2月24日水曜日16:50

「難局乗り切る」姿勢強調

2月24日水曜日15:16

流通システム構築し好循環

2月23日火曜日13:58

地域の力で竹林整備を

2月23日火曜日13:35

心一つにつながる音楽祭に

2月22日月曜日15:00

観光軸に広域連携を

2月22日月曜日15:47

下農高「校友会」が大賞

2月20日土曜日13:13

現新23人が出馬準備

2月20日土曜日13:42

ブロックごと体制構築

2月19日金曜日15:51

小黒川導水路トンネルが貫通

2月19日金曜日15:44

3団体がプロモ成果報告

2月18日木曜日15:28

137人・46社が参加

2月18日木曜日15:51

移住促進を一体的に

2月17日水曜日15:12

飯田市予算案21年度474億円

2月17日水曜日15:01

移住や広域観光で連携

2月16日火曜日15:23










記事の検索はこちらから

















南信州電子版購読



スポンサーリンク

ふるさと納税でもらえる 南信州新聞 ふるさと納税でもらえる 南信州新聞