「華のある阿智高」目指し、サツキとツツジ100本植樹

学校・教育

[ 2012年 5月 26日 土曜日 13時31分 ]

 県立阿智高校(阿智村春日、黒柳紀春校長)は23日、「華のある学校」に向けた取り組みとして、サツキとツツジの苗木100本を、生徒会が中心となって学校グラウンド周辺に植えた。

 創立61年目となる本年度を「再生・飛躍の初年度」と位置付け、「華のある学校」を目指す最初の取り組みとして緑化事業を計画する同校に、村は緑の募金還元事業(公共施設緑化事業)の交付金を使い、苗木100本を提供。生徒、教職員の有志ら約50人は、野球用フェンスと土手の間の斜面100メートル間に、サツキとツツジを1メートル間隔で交互に植えた。

 今春着任した同校OBの黒柳校長は、セレモニーで「文字通り華(花)のある学校にしよう」とあいさつ。作業には生徒会役員や緑花委員、職員有志のほか、野球部員や弓道部員、一般生徒も参加した。

 花は道路からも見えるように植樹してあり、年度内に他の苗を植える計画もある。

  

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