「食事通じ文化に触れて」 給食でコスタリカ料理提供 松川町

学校・教育

[ 2017年 10月 11日 水曜日 16時48分 ]

コスタリカ料理を味わう松川中央小児童

 松川町は10日、町内の小中学校の給食で、コスタリカの郷土料理を提供した。

 同町は2020年の東京五輪・パラリンピックに参加する海外選手らと地域住民の交流を促進する「ホストタウン構想」で、中南米のコスタリカを相手国としている。給食を通して子供たちに同国の文化に触れてもらおうと、1964年の東京五輪開会式が行われた10月10日に合わせて実施した。

 献立は、同国の代表的な料理である「カッサード」と、ドレッシング「ピコ・デ・ガジョ」を和えたサラダに、同国でよく食べられているチキンとパインの4品。各学校の栄養教諭らが試作を重ね、子供たちが食べやすいようにアレンジした。

 松川中央小学校の6年3組では、高坂敏昭教育長と栄養教諭の大平佳奈さん(30)を招き、大平さんから料理の解説を聞きながら、児童らは同国の郷土料理を味わった。

 福与奏太君(12)は「普段食べたことのない不思議な味がしたけどおいしかった」と笑顔で話した。

 高坂教育長は「給食をきっかけに、コスタリカについて子供たちが興味をもってくれれば」と語った。

  

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