グリーンウッドがGW合宿

学校・教育

[ 2011年 5月 9日 月曜日 9時52分 ]

 泰阜村田本のNPO法人グリーンウッド自然体験教育センターが運営する山村留学「暮らしの学校だいだらぼっち」で3日、恒例のゴールデンウイーク合宿が開かれた。山村留学のOB・OGや保護者などが訪れ、現在山村留学をしている子どもたちとともに、まき割りやみその仕込みといった作業を手伝った。

 GW合宿は秋に行われる文化祭「まつり」や3月に行われる「引継ぎ式」とともに、OB・OGや保護者などに開放される恒例のイベント。20年ほど前に、だいだらぼっちを子どもたちの手で建設する際、大人の力も借りようと保護者を呼んだのが始まり。以来、保護者やOB・OGが、子どもたちとともにだいだらぼっちを作り上げる機会になっている。

 この日は、近くの人から提供された山林で、切り倒した木を運び出し、他の廃材などとともに割ってまきにする作業。また、1年間に利用するみそ約150キロを仕込むため、大豆をゆでて踏みこうじなどと混ぜて団子にする作業も行われた。

 ことし3月まで山村留学にいた埼玉県の小学6年生は「2カ月しか経ってないけど、久しぶり」。中学時代を泰阜村で過ごした東京都の高校3年生は「泰阜は自分のふるさと。都会では出来ない体験が友達に自慢できる」と話していた。

  

関連の注目記事

powered by weblio


  

こちらの記事もどうぞ(広告を含む)

     

最近の記事

手摘みの茶で遠山郷PR

5月28日木曜日15:33

「中心市街は回復遅い」

5月28日木曜日15:31

車上検査の実演を公開

5月27日水曜日15:40

実付き良好 笑顔広がる

5月27日水曜日15:22

天龍中で待望の「泳ぎ初め」

5月26日火曜日15:50

地域の貴重な植物守ろう

5月26日火曜日15:42

小中学校が「一斉登校」再開

5月25日月曜日15:43

「外来・検査センター」開設

5月25日月曜日15:38

飯伊でもマスク需要変化

5月23日土曜日14:17

平谷シニアも作業

5月23日土曜日13:55

音楽文化どう守るか

5月22日金曜日15:50

ヤギで「除草」「動物園」

5月22日金曜日15:55

影響受ける地元事業者支援

5月21日木曜日15:08

おいしいメンマ期待し

5月21日木曜日15:32

地元シードル「より大勢に」

5月20日水曜日15:15








記事の検索はこちらから

















南信州電子版購読



スポンサーリンク

ふるさと納税でもらえる 南信州新聞 ふるさと納税でもらえる 南信州新聞