チャレコン飯田地区大会 ハイブリッドカーで競う

学校・教育

[ 2011年 9月 7日 水曜日 15時32分 ]

 「第2回全国少年少女チャレンジ創造コンテスト」(チャレコン)の飯田地区大会がこのほど、飯田市丸山町のかざこし子どもの森公園おいで館で開かれた。飯田下伊那地域の小中学生でつくる5チーム全15人が参加。各チームで作った「モーターとゴムで動くハイブリッドカー」で記録を競った。

 社団法人発明協会主催。全国の少年少女に、ものづくりの楽しさやチームワークの大切さを体験してもらい、豊かな発想力やチャレンジ精神、発明に対する関心を高めようと、昨年から開いている。

 小学3年生から中学3年生を対象とし、3人1組のチームを作って、既定のキットで統一課題であるハイブリッドカーを製作。その際、チーム独自のアイデアやデザインを盛り込む。選考では、走行競技成績とアイデア・デザイン面で審査を行う。

 7―8月にかけて全国で地区大会を実施。およそ1500チームが参加し、優秀な成績を収めた地区代表が11月に行われる全国大会に出場する。

 飯田地区大会では、飯田少年少女発明クラブに所属する子どもたちが参加。

 定められた材料を使いながら、それぞれに工夫を凝らしたハイブリッドカーを用意。第1ステージではモーターによる手動発電で、第2ステージはゴム動力で走行。参加者は、各チームの車が走る様子を真剣な表情で見守った。

 大会の結果、「チームTTI」が58・93メートルで優勝。「チームDAICHI」が58・55メートルで準優勝を果たした。

 地区大会結果は本部の発明協会が集計し、成績優秀チームを選考。選ばれたチームは、11月26日に東京都目黒区の東京工業大学大岡山キャンパス体育館アリーナで行われる全国大会に出場する。

  

関連の注目記事

powered by weblio


  

こちらの記事もどうぞ(広告を含む)

     

最近の記事

コミュニティスクール発足

3月5日金曜日15:54

ICTによる貢献誓う

3月5日金曜日15:28

演劇通じコミュニケーション

3月4日木曜日15:56

「駅前プラザ」(仮称)イメージ示す

3月4日木曜日15:34

「森林環境教育の模範」

3月3日水曜日15:56

安全に遊べるおもちゃを

3月3日水曜日15:40

ロボコンで全国優勝

3月2日火曜日15:14

学びを糧に新たな進路へ

3月2日火曜日15:58

遠山郷の可能性探る

3月1日月曜日15:35

走って火災予防啓発

3月1日月曜日15:58

知財活用表彰で大賞受賞

2月27日土曜日13:19

桜井さん金賞に輝く

2月27日土曜日13:35

今年も飛来し使ってね!

2月26日金曜日15:02

再就職状況など報告

2月26日金曜日15:38

手作り菓子に感謝を込め

2月25日木曜日15:53










記事の検索はこちらから

















南信州電子版購読



スポンサーリンク

ふるさと納税でもらえる 南信州新聞 ふるさと納税でもらえる 南信州新聞